公益財団法人 健康・体力づくり事業財団

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更新必修講座開始のお知らせ


更新必修講座開始のお知らせ

平成21年度から開催しておりました登録更新時に受講が必須であった「基礎講座」は、平成25年度をもって終了します。

代わって平成26年度から新たに開始する「更新必修講座」では、「基礎講座」同様に、健康運動指導士の方々全員に共通認識を持っていただくよう、健康づくりに関係深い、①国の施策動向、②最新の科学的知見に基づく知識、並びに行動変容を促す実践指導力をテーマとした講座の受講を義務づけるもので、登録更新時に必須な条件とする「必修要件」を獲得していただきます。

これまで「基礎講座」に関するご要望として、「開催が大都市に集中し、遠方からは参加しづらい」、「長期の海外勤務や出産・子育て等で受講が困難である」等に対する救済措置の整備が挙げられておりました。

そこで、「更新必修講座」では、この要請に応えるべく体制的改正も取り入れることとしましたので、その概要を下記の通りお知らせします。同封の「チラシ」とともにお読みください。

まず、「更新必修講座」は、例外的な通信方式を含め、以下に記す三方式のいずれかを選択し受講していただきます。

なお、「必修要件」とは、登録更新時の必須条件であり、以下の1か2の講座のいずれか受講、または3の例外的な通信方式におけるミニマム・テスト合格により、その「必修要件」を満たすことができます。

また、前者1又は2の受講の場合は、その受講(出席)により登録更新に必要な履修単位が付与されますが、3の通信方式による自習の場合は、受講(出席)していないことから単位は付与されません。



1 当財団が行う「更新必修講座」【財団主催型】

  • 年に3、4回の開催  (ただし、下記2の開催回数が少ない場合は、増やす。)
  • 開催会場は、東京・大阪  (ただし、情勢により、札幌・仙台・広島・福岡も実施)
  • 受講時間に応じて登録更新に必要な履修認定単位が付与される。(1時間=1単位)

2 NPO法人日本健康運動指導士会と共催で行う「更新必修講座」【共催型】

  • 日本健康運動指導士会の各道府県支部が運営主体で開催する。
  • 地方ブロック(例:東北ブロック、四国ブロック)ごとや、道府県ごとに開催するので、地方都市での開催となる。
  • 受講時間に応じて登録更新に必要な履修認定単位が付与される。(1時間=1単位)

3 通信方式による必修要件獲得【救済策】

  • この方式により受講するための申請書(理由書・証明書等添付)を当財団に提出し、認定された場合に受講できる。
    (事由により、長期海外勤務の「辞令書」や「出生証明書」あるいは「介護認定証明書」等の写しは必須の添付書類)
  • 「更新必修講座」で使用するテキスト及び必携ハンドブックを用い、自身で学習した上で、ミニマム・テスト(前記テキスト・必携ハンドブックに記載の内容から出題) に合格しなければならない。
    <同テストは、繰り返して受験することができる。>
  • 同テストに合格しても登録更新に必要な履修単位の付与は無い。


健康運動指導士の登録条件が変わります 告知内容