公益財団法人 健康・体力づくり事業財団

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健康づくり・介護予防を始めよう

元気で長生きできる期間(健康寿命)を延ばすためには何が必要か、また、筋力向上トレーニングや有酸素運動にどのような効果があるかを説明します。

 

運動教室の様子1 運動教室の様子2

※写真はいずれも、大洋村(茨城県)の運動教室の様子。筋力トレーニング、ウオーキング等に取り組むことで、参加者の大半が、「元気」と「健康」を手に入れた。

 

「介護予防」はなぜ必要か
将来介護が必要にならないために大切な項目等を見る事ができます。
地域の介護予防サービスについて
地域では、さまざまな健康づくり事業のほか、介護を「予防」するためのサービスが各種提供されています。
増える要介護者
2004年4月に介護保険制度がスタートしてから、要介護者・要支援者の数は増え続けています。
怖い「廃用症候群」
高齢者が転倒し、骨折や痛みが生じると、活動性が低下して「廃用症候群」を引き起こしやすくなります。
筋力向上トレーニングのすすめ
筋力向上トレーニングの必要性や効果の具体例等を見る事ができます。
筋力トレーニングの効果
大洋村(茨城県)の運動教室に定期的に参加している70歳の女性の筋力トレーニング効果を見る事ができます。
筋力向上トレーニングの効果
札幌市では、週1回以上の定期的な運動を行っていない65歳以上の高齢者を集めて医学的なトレーニングプログラムを提供しています。
大腰筋を鍛えよう
大腰筋は、大腿骨と背骨をつないでいる筋肉で、直立姿勢を保持するときや太ももを引き上げるときに働くものです。
女性と骨粗鬆(しょう)症について
閉経後の女性は、女性ホルモンの低下により、骨の密度が低くなります。
このコーナーについて
この教材は『健康づくり教室テキスト〜「寝たきり」を予防するために〜』(平成17年2月)を加工したものです。