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製造たばこに係る広告及び販売促進活動に関する自主規準

 社団法人日本たばこ協会では、たばこ事業法第40条(未成年者の喫煙防止、たばこの消費と健康との関係への配慮等)の趣旨に沿い1985年4月以降、広告、販売促進活動に関する自主規準を設け、会員はこれを誠実に遵守してきております。
 自主規準の内容はたばこをめぐる社会環境に配慮し、都度改定しております。

概要は次のとおりです。

1.
以下の媒体を用いた製品広告は行わない。
テレビ、ラジオ、シネマ、TVボード、インターネットサイト
但し、技術的に成人のみを対象とすることが可能な場合を除く。
屋外広告看板、公共交通機関などの公共性の高い場所の広告媒体
但し、たばこの販売場所及び喫煙所を除く。

2.

新聞、雑誌等の印刷出版物を用いた製品広告を行う場合には以下による。
未成年者向けのものには製品広告を行わない。
広告の掲載面及び面積を限定し、さらに、日刊新聞紙については、広告回数を制限する。

3.

未成年者を対象とする、または未成年者に訴求する製品広告・販売促進活動は行わない。
主として未成年者に人気のあるタレント、モデルまたはキャラクターを製品広告に用いない。
販売促進物品は、主として成人を対象とするものとする。
見本たばこの配布は、未成年者および非喫煙者を対象として行わない。また、公共性の高い場所では行わない。

4.

製品広告には以下を明瞭に表示する。
喫煙と健康に関する注意文言(広告の15%に相当する面積に表示)
たばこ煙中に含まれるタール・ニコチン量
消費者に誤解を生じさせないために必要とされる文言

5.

包装には以下を明瞭に表示する。
喫煙と健康に関する注意文言
たばこ煙中に含まれるタール・ニコチン量
消費者に誤解を生じさせないために必要とされる文言
容器包装識別表示

 

* 詳細については以下をご覧ください。 (PDFファイル)

 
pdfファイル175KB
pdfファイル318KB
pdfファイル3.89MB