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たばこ耕作

 たばこ製品の原料となる葉たばこは、国内生産分と輸入分に分類されますが、経年的に葉たばこの輸入分が占める割合は増加しています。国内のたばこ耕作面積は2002年に23,000ヘクタール、2006年には18,000ヘクタールと1965年をピークとして減少し続けています。たばこ耕作人員は1995年に30,000人で、1960年代と比べると約1割減少し、2002年には20,000人、更に2006年には14,000人と著しい減少が見られます。
 ※ 耕作人員数は契約人員数を示す