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ニコチン依存症、たばこ依存症の定義

 WHOの国際傷害疾病分類第10版(ICD-10)において、たばこの使用は「精神作用物質による精神及び行動の障害」に分類されました。また研究用診断基準には、急性中毒・有害な使用・依存症候群・離脱状態についても記載されています。
  なお日本でも、喫煙は依存症の一つとして認識されはじめ、平成18年度より「ニコチン依存症管理料」として禁煙治療が診療報酬上評価されています。

○禁煙治療についてはこちらをご参照ください:「禁煙治療のための標準手順書 第3版(2008年4月)」
※日本循環器学会 禁煙推進委員会 ホームページ
http://www.j-circ.or.jp/kinen/anti_smoke_std/
※2010年3月アクセス