公益財団法人 健康・体力づくり事業財団

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生涯スポーツ・体力つくり全国会議―人・スポーツ・未来―

新着情報

概要

 スポーツ立国の実現に向けて、スポーツに関連する多様な人々が一堂に会し、研究協議や意見交換を行い、今後のスポーツ推進方策について検討する生涯スポーツの一大会議。国のスポーツ推進に関する方針や最新の施策などについて示される全体会と実行委員会構成団体が企画する分科会及び体力つくり優秀組織表彰式により構成されています。

 平成元年度に「生涯スポーツコンベンション’90」として始まり、平成21年度に「生涯スポーツ全国会議2010」、平成22年度より「生涯スポーツ・体力つくり全国会議2011」として開催されるようになりました。健康・体力づくり事業財団は、平成21年度に体力つくり国民運動の一環として開催してきた全国フォーラムを終了し、翌年度(全国会議2011)より本会議実行委員会に参画しています。

主催:スポーツ庁

生涯スポーツ・体力つくり全国会議実行委員会

公益財団法人日本スポーツ協会、公益財団法人日本レクリエーション協会、公益財団法人日本スポーツ施設協会、公益財団法人スポーツ安全協会、公益社団法人 全国スポーツ推進委員連合、公益社団法人スポーツ健康産業団体連合会、公益財団法人日本障がい者スポーツ協会、公益財団法人健康・体力づくり事業財団、開催県)

生涯スポーツ・体力つくり全国会議:スポーツ庁 (mext.go.jpのサイトにリンクします)

健康・体力づくり事業財団企画分科会

担当した分科会では、身体活動・運動推進のための方策など、健康・体力づくりを中心としたテーマによるシンポジウムを行っています。

会場地
2021 オンライン 全体
テーマ
「スポーツの力~新しい生活様式におけるスポーツ~」
分科会
テーマ
【新しい生活様式における身体活動の重要性と増加方策~第26回TAFISAワールドコングレス2019東京に世界の潮流を探る~】
※ショートレクチャー:20分
発表者 〇下光 輝一 (公益財団法人健康・体力づくり事業財団理事長)

山口 泰雄 (流通科学大学特任教授/第26回TAFISAワールドコングレス2019東京組織委員会副会長)
「新しい生活様式における身体活動の重要性と増加方策~第26回TAFISAワールドコングレス2019東京に世界の潮流を探る~」
2020 島根 全体
テーマ
「2020年東京オリンピック・パラリンピック競技大会のレガシーに向けて
~Sport in Life(スポーツ・イン・ライフ)~」
分科会
テーマ
【Sport in Life を環境から仕掛けてみる~スポーツで健康な街づくり~】
発表者 〇藤原 佳典
(地方独立行政法人東京都健康長寿医療センター研究所社会参加と地域保健研究チームリーダー(研究部長))

辻 大士 (千葉大学予防医学センター特任助教/健康運動指導士)
「スポーツが盛んな街では、やらない人まで健康に!?」

上代 圭子 (東京国際大学人間社会学部准教授)
「スポーツ施設が変わればスポーツ・運動実践者は増加する?」

北湯口 純 (雲南市健康福祉部身体教育医学研究所うんなん主任研究員/健康運動指導士)
「市民がからだを動かす地域環境づくり~うんなん運動キャンペーン」

近藤 尚己 (東京大学大学院医学系研究科准教授)
「共生社会実現のための戦略的な街づくりに向けたデータサイエンス活用術」
2019 徳島 全体
テーマ
「スポーツ・イン・ライフ」
分科会
テーマ
【動きたくなる街づくり=アクティブシティへのチャレンジ】
発表者 〇山口 泰雄 (神戸大学名誉教授/TAFISA理事/TAFISA-JAPAN理事)

岡田 真平 (公益財団法人身体教育医学研究所所長)
「社会環境がいかに人間の運動行動に影響するか」

玉澤 正徳 (公益財団法人笹川スポーツ財団研究調査グループ長、TAFISA-JAPAN理事)
「アクティブシティキャンペーン~身体活動増進を目指したプロモーション」

石毛 雅之 (千葉県柏市保健福祉部福祉政策課課長)
「動きたくなる街づくりへの挑戦~フレイル予防プロジェクトの取組から~」
2018 広島 全体
テーマ
「スポーツが変える。未来を創る。~Enjoy Sports, Enjoy Life~」
分科会
テーマ
【障がい者の運動・スポーツ環境を支える
~スポーツ活動の日常化へ向けた支援者の連携を考える~】

※日本障がい者スポーツ協会と共同企画
発表者 〇大槻 洋也 (至学館大学健康スポーツ科学科教授/上級障がい者スポーツ指導員/健康運動指導士)

前田 慶明 (広島大学大学院医歯薬保健学研究科講師/理学療法士)
「リハビリテーション現場から日常的なスポーツ活動につなげるために」

黒瀬 聖司 (武田総合病院疾病予防センター科長代理/健康運動指導士)
「内部障がい者がいきいきと運動・スポーツをするための橋渡し~リハビリから日常生活復帰まで~」

常見 恭子 (埼玉県総合リハビリテーションセンター健康増進担当主任/障がい者スポーツ指導員)
「障がい者が身近な地域でスポーツに親しむために~スポーツを通じた豊かな生活~」
2017 宮城 全体
テーマ
「スポーツの更なる発展に向けて~スポーツの力を生かす~」
分科会
テーマ
【地域包括ケアシステムにおけるスポーツ・運動の活用とソーシャル・キャピタルの醸成】
発表者 〇萩 裕美子 (東海大学教授/スポーツ審議会スポーツ基本計画部会委員)

藤原 佳典 (地方独立行政法人東京都健康長寿医療センター研究所社会参加と地域保健研究チーム研究部長)
「地域のスポーツ参加が健康長寿のカギ~ソーシャル・キャピタルを高める装置としてスポーツクラブ」

小針 臣子 川口市中央地域包括支援センター看護師・介護支援専門員
「地域包括ケアシステムと総合型地域スポーツクラブ」

矢貫 卓博 NPO法人ナスク理事
「総合型地域スポーツクラブによる互助・共助」
2016 福島 全体
テーマ
「スポーツ立国の実現に向けて~スポーツ庁の設置を契機として~」
分科会
テーマ
【みんなのスポーツと健康増進】
発表者 〇宮地 元彦 (国立研究開発法人医薬基盤・健康・栄養研究所健康増進研究部長)

松尾 哲矢 (立教大学コミュニティ福祉学部教授)
「地域のスポーツ・健康増進におけるイノベーション」

長沢 弘美 (福島県伊達市健康福祉部健康都市推進係主幹兼健康都市推進係長)
「自治体が本気になってすすめるスポーツを生かした健康・体力づくり~健幸ポイントプロジェクト~」

岡島 幸子 (健康運動実践指導者/NPO法人こすぎ総合スポーツクラブきらり貯筋ステーション指導者)
「地域スポーツクラブと健康運動指導者のコラボによる貯筋運動プロジェクト~健康・体力づくり、介護予防の拠点づくり~」
2015 岩手 全体
テーマ
「持続可能なスポーツ環境の創出に向けて」
分科会
テーマ
【今、東日本大震災復興のためにスポーツができることを考える】
発表者 〇小島 光洋 (宮城県成人病予防協会学術・研究開発室長)

藤野 恵美 (健康運動指導士/NPO法人日本健康運動指導士会岩手県支部指導部長)
「地域における地道なボランティアが被災地の心と体を支える~もういらない、まだ必要、二極化する現地で~」

須永 浩一 (ヤフー株式会社社会貢献本部スポーツ事業推進室ツール・ド・東北実行委員会事務局長)
「被災地の外からスポーツができることはもっとある~ツール・ド・東北が被災地で行ったこと~」

永富 良一 (東北大学大学院医工学研究科副研究科長/教授)
「スポーツが被災地の体と心におよぼす効果~日常生活での身体機能と生活習慣の改善が被災時のメンタルヘルス悪化を予防する~」
2014 山口 全体
テーマ
「次世代に繋ぐ新たなスポーツ環境の創出に向けて
~私たちは未来からスポーツを託されている~」
分科会
テーマ
【スポーツ・運動指導者の資質と責任~指導はサービスか、指導者の自己実現か】
発表者 〇山口 泰雄(神戸大学大学院人間発達環境学研究科教授)

有吉 与志恵(健康運動指導士/NPO法人日本体調改善運動普及協会会長)
「健康づくり運動指導者の社会的役割と職業としての可能性」

岩﨑 由純(アスレティックトレーナー/財団法人日本コアコンディショニング協会会長)
「結果を出せるスポーツ・運動指導者~元気・活気を引き出すコミュニケーション術・ペップトーク」

太田 敬介(コーチ(陸上競技)/NPO法人SCC理事長)
「地域のスポーツ指導者に求められるボランティア性と指導力のはざまで」
2013 宮崎 全体
テーマ
「次世代に繋ぐ新たなスポーツ環境の創出に向けて~地域におけるスポーツの推進~」
分科会
テーマ
【スポーツと健康づくりを一緒に行うアクションプラン~スポーツ・運動開始へ誘導する環境づくり~】
※日本障がい者スポーツ協会と共同企画
発表者 〇下光 輝一(公益財団法人健康・体力づくり事業財団理事長)

宮地 元彦(独立行政法人国立健康・栄養研究所健康増進研究部部長)
「健康日本21(第二次)における運動基準&指針の意味とその実現のための条件」

大久保春美(公益財団法人日本障害者スポーツ協会技術委員会委員長)
「障害のある人が身近な地域においてスポーツ・運動を継続するために
~様々な関係機関・団体の連携・協働による「場づくり」「人づくり」~」

斎藤 尚美(東京都杉並区教育委員会事務局スポーツ振興課事業係係長(社会教育主事))
「スポーツと健康を融合して誰もがスポーツ・運動に参加できる地域のためのアクションプランづくり~まず1歩から~」
2012 秋田 全体
テーマ
「新たなスポーツ環境の創出に向けて~
スポーツに関わる当事者の責務・努力~」
分科会
テーマ
【スポーツ基本法を具現化する地方公共団体のスポーツ・運動推進計画】
発表者 〇間野 義之(早稲田大学教授)

髙﨑 尚樹(ルネサンス取締役常務執行役員)
「1歩先をいく民間活力を生かした健康づくり施策~縦割りを超えたよりよい町づくりをめざして」

長ヶ原 誠(神戸大学大学院准教授)
「運動・スポーツ活動の施策目標を具現化する手順」

飯坂 尚登(秋田県企画振興部スポーツ振興監)
「スポーツ振興計画が目指す地方公共団体のあり様と立案の実際」
2011 神奈川 全体
テーマ
「生涯スポーツの新たな時代に向けて ~スポーツ立国戦略 スタート!~」
分科会
テーマ
【地域における健康・体力つくり~貯筋運動プロジェクト】
発表者 〇川西 正志(鹿屋体育大学生涯スポーツ実践センター教授/学長補佐)

福永 哲夫(鹿屋体育大学学長)
「総合型地域スポーツクラブで行う貯筋運動プロジェクトの効果」

松本 弘志(NPO法人高津総合型スポーツクラブSELF理事)
「総合型地域スポーツクラブで行う健康・体力つくり事業の可能性」

梅田 陽子(健康運動指導士/トータルフィット株式会社代表取締役)
「健康運動指導士が総合型地域スポーツクラブで仕事をすること~外から見た総合型地域スポーツクラブ」
テーマをクリックすると、報告書のPDFを見ることができます。タイトルにマークのついているものは、講師より発表資料が提供されています。〇は座長。