公益財団法人 健康・体力づくり事業財団

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TAFISA-JAPAN(日本スポーツ・フォー・オール協議会)

TAFISAとは

 TAFISA(The Association For International Sport for All : 国際スポーツ・フォー・オール協議会)は、スポーツ・フォー・オールを通してより良い世界を構築することを目的とした国際統括機関です。

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1969年、初の「Trim and Fitness」会議がノルウェーのオスロで開催され、ヨーロッパ8か国の代表者が参加しました。その後、この会議は2年ごとに開催され、世界的スポーツ・フォー・オールムーブメントの非公式なプラットフォームに発展し、1991年にフランスのボルドーで、TAFISA (the Trim And Fitness International Sport for All Association/当時 )が正式に設立されました。2005年に事務所をドイツのフランクフルトに移し、2009年に現在の名称に改称しています。現在(2021年)は、160か国から373のメンバー(組織)が加盟しています。
TAFISAは、身体活動・運動、グラスルーツのスポーツ、レジャーとしてのスポーツ、 伝統的なスポーツ、ニュースポーツなど、すべてをスポーツとみなし、宗教、性・性的指向、年齢、社会・経済的地位、地理的位置、身体的・精神的能力にかかわらず、すべての人にスポーツを楽しむ権利があるとしてスポーツ・フォー・オールを推進しています。

TAFISA-JAPAN

日本からは、1992年に日本体育協会(現・日本スポーツ協会)、健康・体力づくり事業財団、笹川スポーツ財団、日本レクリエーション協会の4団体が、生涯スポーツの推進を目的に日本スポーツ・フォー・オール協議会(TAFISA-JAPAN)を設立し、TAFISAに加盟しました。1993年には千葉でワールドコングレスを、2012年には東京でTAFISA理事会を、2019年には東京で2回目のワールドコングレスを開催するなど、TAFISAの活動に様々な形で貢献してきました。
2020年度から日本スポーツ協会、健康・体力づくり事業財団、笹川スポーツ財団の3団体で構成し、公式Twitterを開設して、国内外へスポーツ・フォー・オール関連の情報を発信しています。

TAFISA-JAPAN公式Twitter

日本スポーツ協会   健康・体力づくり事業財団   笹川スポーツ財団

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