法的措置
フランス
(1)広告
- フランスでは、1993年l月ll日よりたばこ広告の全面禁止を行っている。たばことアルコールに関する法律。91/32により、店頭販売以外を除くあらゆる形態のたばこ広告(直接的広告、間接的広告、スポンサーシップ)を禁止している。
(2)公共の場所
- 公共の場所での喫煙は複数の法律により厳しく規制されている。
- 喫煙は、閉鎖空間、屋根付きの公的な空間および職場において禁止。また、あらゆる輸送機関、公立および私立学校、大学、高校でも同様に禁止。
- フランス航空会社による飛行時間2時間以内の国内航空路線は全線禁煙。
- 喫煙区域以外での喫煙に対しては、600〜l,300フラン(91〜198ECU)の罰金。また、法的実施を怠った場合は、3,000〜6,000フラン(457〜913ECU)の罰金。