※詳しくは、国立がんセンター がん情報サービス「喫煙とがん」もご覧ください。
http://ganjoho.jp/public/pre_scr/cause/smoking.html
さらに、受動喫煙の健康影響に関する米国公衆衛生総監報告のサマリーや癌、心血管系(循環器)、呼吸器への影響についての日本語訳が国立がんセンターのサイトにアップされています。
http://www.ncc.go.jp/jp/who/sg/index.html
※2010年3月アクセス
喫煙は単独で、がんの原因の約30%を占めます。呼吸器系(肺がん、喉頭がん、口腔・咽頭がん)、消化器系(食道がん、胃がん、肝臓がん、膵臓がん)、泌尿器系(腎盂がん、尿管がん、膀胱がん)、子宮頸部のがんなど、喫煙により全身の多くのがんにかかる危険性が高まります。肺がん、食道がん、肝臓がん、膵臓がんなどは極めて治りにくい難治性のがんですが、最近、罹患・死亡とも増加しています。1人の人がこれらの喫煙と関連したがんの複数にかかる「多重がん」も増えています。