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世界保健機関(WHO)のスローガン
“Tobacco kills-Don't be duped.”
(仮訳:たばこは人殺し、だまされるな)

厚生省のスローガン(公募作品)
「その一本、みんなの命、けずられる。」


WHO事務局長 グロ・ハルレム・ブルントラント博士

 「私は医者です。私は科学と証拠を信じています。今日ここで言わせて下さい。たばこは人殺しです。たばこは広告されるべきでなく、政府補助金を受けるべきでなく、魅力的に扱われるべきでありません。」
1998年5月13日・ジュネーブ 世界保健総会


 「もしあなたが未だに、たばこ産業は、単にたばこを紙のチューブに詰めているだけであり、ニコチン供給を精巧に調節しているのではない、と信じているのなら、長い間隠蔽されていた文書から最近発見された、あるたばこ会社で働いていた上級科学者の言葉を考えてみて下さい。1972年に彼はこう言っているのです:
シガレットは一つの製品としてではなく、パッケージとして組み立てられるべぎだ。
製品はニコチンなのだ。シガレット1箱は1日のニコチン供給量を入れた保存コンテナと考えよ。
一服のたばこの煙はニコチンを運ぶ乗り物と考えよ。
これを聞いた先は、どんな方策を考えたらよいのでしょうか?」
1999年4月27日・ベルリン 第9回医薬品規制当局国際会議(ICDRA)


 「今世紀は、公衆衛生の目覚ましい向上の世紀でしたが、たばこ対策については、殆どの国々で惨憺たる失敗を重ねています。わずかな資源しか割り当てられず、多くの政府は、効果的な方策よりも軟弱な選択肢を取ってきたのです。」
1999年4月27日・ベルリン 第9回医薬品規制当局国際会議(ICDRA)


 「たばこの疫禍は、感染性疾患と言えます。広告を通して、また喫煙者の真似をして、さらに非喫煙者、特に子供達がさらされる煙により、うつるのです。我々の仕事は、この疫禍に抵抗する免疫を人々に与えることです。」
1999年3月18日・ワシントンDC 子供とたばこに関する国際政策会議



Tobacco is the only product
which kills its consumers
when used as intended.

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