公益財団法人 健康・体力づくり事業財団

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資格取得・更新に関するよくあるご質問

受講要件

【健康運動指導士】 Q1:健康運動指導士の受講資格(①と同等以上の能力)は、どのような方が対象となるのですか?
A1:海外において日本の4年制体育系大学卒業に相当する学位を修めた方等が対象となります。
【健康運動指導士・健康運動実践指導者】 Q2:すでに受講要件を満たす資格の試験には受かっているのですが、登録証(証明書)が養成講習会申込期限までに間に合いません。申し込みできますか?
A2:養成講習会申し込みの段階で各種書類をそろえていただかないと、養成講習会にお申し込みいただくことができません。
【健康運動実践指導者】 Q3:運動指導歴が、養成講習会の申込期限までに足りませんが、受講できますか?
A3:養成講習会申し込みの段階で受講資格を満たす年数に達していなければ、養成講習会を受講していただくことができません。

カテゴリーの組み方・申し込み方

【健康運動指導士】 Q4:カテゴリーは、A→B→C→D→Eの順番に履修しないといけないのですか?
A4:受講順はありません。ご自身のご都合に合わせて組み立てていただいて結構です。
Q5:必要なカテゴリーのうち、 1カテゴリーのみ前期に受講し、それ以外は後期に受講いたしますが、このような場合でも、前期申込受付期間にすべてのカテゴリーを記入して申し込むのでしょうか?
A5:前期・後期に受講期間がまたがる場合は、前期受付期間内にすべてのカテゴリーを記入してお申し込みください。認定試験は、すべてのカテゴリーを修了されてから受けていただくことになります。
Q6:1年間に必要なカテゴリーを受講することができません。2年以上にまたがって受講してもよいですか?
A6:前期のみ、後期のみ、もしくは同一年度の間に、必要なカテゴリーをすべて修了していただかなくてはなりません。
http://www.health-net.or.jp/shikaku/shidoushi/pdf/h28_curriculum_calendar.pdf
Q7:前期・東京会場や後期・大阪会場等で、同じカテゴリーの講習会が2回開催されていますが、両方参加しないといけないのですか?
A7:同じカテゴリー、同じ(東京、大阪、福岡等)会場であっても、コードが違えば、どちらか1つを選択して参加していただければ結構です。

養成講習会

【健康運動指導士 健康運動実践指導者】 Q8:1日の講習時間は、どのくらいですか?
A8:基本的に1日5講義(1講義90分)、9:00~18:15で行われます。

テキスト

【健康運動指導士 健康運動実践指導者】 Q9:養成講習会に申し込む前に、テキストを購入することはできますか?
A9:テキストは養成講習会にお申し込みいただいて、受講決定通知後、受講料のお振り込みが完了した方から随時発送しております。養成講習会用テキストは、書店等での販売はしておりません。

認定試験

【健康運動指導士 健康運動実践指導者】 Q10:認定試験の日の都合が悪いのですが、どうしたらよいですか?
A10:次回以降の試験にお申し込みいただくことができます。
Q11:万が一認定試験に不合格だった場合は、どうなりますか?
A11:次回以降の試験にお申し込みいただくことができます。受験回数、受験年数に制限はありません。

資格の登録更新

(健康運動指導士 健康運動実践指導者】 Q12:健康運動指導士、健康運動実践指導者には、有効期限はありますか?
A12:両資格とも、5年で有効期限があり、更新の手続きが必要になります。更新時期が近づきましたら、当財団からも文書でご案内させていただきます。詳しくはこちらをご参照ください。
Q13:登録更新手続きを忘れていて、資格を失効してしまいました。どうしたらよいですか?
A13:認定試験を再受験し、合格することで再登録できます。詳細については指導者養成部(TEL:03-6430-9115)までご連絡ください。