生涯スポーツ・体力つくり全国会議―人・スポーツ・未来―
概要
スポーツ立国の実現に向けて、スポーツに関連する多様な人々が一堂に会し、研究協議や意見交換を行い、今後のスポーツ推進方策について検討する生涯スポーツの一大会議。国のスポーツ推進に関する方針や最新の施策などについて示される全体会と実行委員会構成団体が企画する分科会及び体力つくり優秀組織表彰式により構成されています。
平成元年度に「生涯スポーツコンベンション’90」として始まり、平成21年度に「生涯スポーツ全国会議2010」、平成22年度より「生涯スポーツ・体力つくり全国会議2011」として開催されるようになりました。健康・体力づくり事業財団は、平成21年度に体力つくり国民運動の一環として開催してきた全国フォーラムを終了し、翌年度(全国会議2011)より本会議実行委員会に参画しています。
主催:スポーツ庁
生涯スポーツ・体力つくり全国会議実行委員会
公益財団法人日本スポーツ協会、公益財団法人日本レクリエーション協会、公益財団法人日本スポーツ施設協会、公益財団法人スポーツ安全協会、公益社団法人 全国スポーツ推進委員連合、公益社団法人スポーツ健康産業団体連合会、公益財団法人日本障がい者スポーツ協会、公益財団法人健康・体力づくり事業財団、開催県)
生涯スポーツ・体力つくり全国会議:スポーツ庁 (mext.go.jpのサイトにリンクします)
公益財団法人日本スポーツ協会、公益財団法人日本レクリエーション協会、公益財団法人日本スポーツ施設協会、公益財団法人スポーツ安全協会、公益社団法人 全国スポーツ推進委員連合、公益社団法人スポーツ健康産業団体連合会、公益財団法人日本障がい者スポーツ協会、公益財団法人健康・体力づくり事業財団、開催県)
生涯スポーツ・体力つくり全国会議:スポーツ庁 (mext.go.jpのサイトにリンクします)
健康・体力づくり事業財団企画分科会
担当した分科会では、身体活動・運動推進のための方策など、健康・体力づくりを中心としたテーマによるシンポジウムを行っています。
| 2025年 | ||
| 会場地 | 石川 | |
|---|---|---|
| 全体 テーマ |
「「スポーツの価値」の更なる向上を目指して」 |
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| 分科会 テーマ |
「「災害とスポーツ/フェーズゼロ」減災のためにスポーツ・運動指導者ができることと災害時支援のための基礎知識」 |
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| 発表者 | 〇篠田 邦彦 (新潟大学名誉教授/NSCA ジャパン前理事長) 防災(減災)体力向上のための防災教育の効果 熊本地震における支援活動~災害時の身体を動かしたくなる環境づくり~ スポーツ施設における災害時の避難所対応 ~令和6年度能登半島地震発生時の金沢市スポーツ施設設置避難所に学ぶ~ 健康課題に配慮した避難所における運動プログラム(実習) |
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| 2024年 | ||
| 会場地 | 愛媛 | |
| 全体 テーマ |
「「Sport in Life」の実現を目指して、今、求められること」 |
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| 分科会 テーマ |
【健康づくりにおける筋力トレーニングの活用~筋トレが次期身体活動・運動ガイドラインに取り上げられることへの対応~】 |
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| 発表者 | 〇福永 哲夫 (鹿屋体育大学元学長/東京大学名誉教授/早稲田大学名誉教授/健康・体力づくり事業財団アドバイザー) 「筋力の科学~生涯動ける体でいるための貯筋のすすめ~」 「貯筋運動活用事例及び貯筋運動の実際」(実習) 「身体活動・運動ガイドの概要および、生活習慣病予防としての筋力のエビデンス」 「正しい筋力トレーニングを行うために指導者が知っておくべきこと」(実習) |
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| 2023年 | ||
| 会場地 | 静岡 | |
| 全体 テーマ |
「「Sport in Life」の実現を目指して、第3期スポーツ基本計画の推進」 | |
| 2022年 | ||
| 会場地 | オンライン | |
| 全体 テーマ |
「スポーツが変える。未来を創る。Enjoy Sports, Enjoy Life」から新たなるスポーツ基本計画へ向けて | |
| 分科会 テーマ |
【これからのスポーツと健康づくりの関係~健康長寿社会を目指したさまざまな試み~】 |
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| 発表者 | 〇金城 昇 (琉球大学教育学部客員教授) 「運動・スポーツが健康に与える効果と指導者の役割」 「健康長寿おきなわの復活を目指して~ゆいまーるを活用した沖縄型健康づくり~」 「健康をデザインするドイツの暮らし方」 「健康経営から考える、人生100年時代のスポーツと健康づくりの関係」 |
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| 2021年 | ||
| 会場地 | オンライン | |
| 全体 テーマ |
「スポーツの力~新しい生活様式におけるスポーツ~」 | |
| 分科会 テーマ |
【新しい生活様式における身体活動の重要性と増加方策~第26回TAFISAワールドコングレス2019東京に世界の潮流を探る~】 ※ショートレクチャー:20分 |
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| 発表者 | 〇下光 輝一 (公益財団法人健康・体力づくり事業財団理事長) 「新しい生活様式における身体活動の重要性と増加方策~第26回TAFISAワールドコングレス2019東京に世界の潮流を探る~」 |
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| 2020年 | ||
| 会場地 | 島根 | |
| 全体 テーマ |
「2020年東京オリンピック・パラリンピック競技大会のレガシーに向けて ~Sport in Life(スポーツ・イン・ライフ)~」 |
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| 分科会 テーマ |
【Sport in Life を環境から仕掛けてみる~スポーツで健康な街づくり~】 |
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| 発表者 | 〇藤原 佳典 (地方独立行政法人東京都健康長寿医療センター研究所社会参加と地域保健研究チームリーダー(研究部長)) 「スポーツが盛んな街では、やらない人まで健康に!?」 「スポーツ施設が変わればスポーツ・運動実践者は増加する?」 「市民がからだを動かす地域環境づくり~うんなん運動キャンペーン」 「共生社会実現のための戦略的な街づくりに向けたデータサイエンス活用術」 |
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