受動喫煙の状況

 自分以外の人が吸っていたたばこの煙を吸う機会(受動喫煙)を有する者(現在喫煙者を除く。)の割合について場所別にみると、「路上」は 25.5%と最も高く、次いで「職場」は 17.0%となっている。平成 20 年以降の推移でみると、全ての場所で有意に減少している。
問:あなたはこの1ヶ月間に、望まずに自分以外の人が吸っていたたばこの煙を吸う機会(受動喫煙)がありましたか。
※「現在喫煙者」とは現在習慣的に喫煙している者。
※「受動喫煙の機会を有する者」とは、家庭:毎日受動喫煙の機会を有する者、その他:月1回以上受動喫煙の機会を有する者
(行かなかった者を除く。)。
※学校、飲食店、遊技場などに勤務していて、その職場で受動喫煙があった場合は、「職場」欄に回答。
※屋内・屋外等、受動喫煙が生じた場所や場面は不明。
受動喫煙の状況
家庭 職場 学校 飲食店 遊技場 行政機関 医療機関 公共交通
機関
路上 子供が
利用する
屋外の
空間
5年 5.0 17.0 1.7 16.0 10.7 2.1 2.7 5.7 25.5 8.0
4年 4.7 18.7 1.5 14.8 8.3 3.2 3.5 5.8 23.6 7.7
令和元年 6.9 26.1 3.4 29.6 27.1 4.1 2.9 8.6 27.1 8.9
30年 6.4 28.0 3.5 36.9 30.3 7.0 5.4 11.5 30.9 11.1
29年 7.4 30.1 3.4 42.4 37.3 8.1 7.4 12.9 31.7 13.4
28年 7.7 30.9 5.0 42.2 34.4 8.0 6.2 12.1 30.5 12.0
27年 8.3 30.9 3.6 41.4 33.4 6.0 3.5 10.8 30.9 11.6
25年 9.3 33.1 6.8 46.8 35.8 9.7 6.5 12.0 33.1 13.2
23年 9.3 35.7 5.4 45.1 36.5 7.0 5.9      
20年 13.9 43.7 7.2 62.3 40.1 16.9 13.3      
平成15年 22.0 59.2 14.9 70.9 49.7 22.2 17.9      
厚生労働省「国民健康・栄養調査」
2024.12.9 更新