公益財団法人 健康・体力づくり事業財団

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平成29年度 災害時運動支援コース
避難所・仮設住宅で行うエコノミークラス症候群予防、生活不活発病予防のための運動支援

目   的 エコノミークラス症候群など、災害時に起こりうる健康被害に関する基礎知識を学ぶとともに、避難所・仮設住宅において運動支援を行う際の環境整備、言葉のかけ方、現場での運動方法といった具体的技術を高め、かつ在住エリアでの行政とのネットワークを作る力を身につけることを目的とする。
主   催 公益財団法人 健康・体力づくり事業財団
共   催 NPO日本健康運動指導士会、NPO NSCAジャパン
協   力 NPO日本健康運動指導士会徳島県支部・香川県支部・愛媛県支部・高知県支部
対   象 健康運動指導士、健康運動実践指導者、健康運動指導士会県支部役員
NSCAジャパン認定指導者、自治体職員・健康担当専門職員、運動・スポーツ指導者、スポーツ推進委員 等
内   容 講義「災害現場で臨むこと・求めるもの」 佐々木亮平・岩手医科大学助教、健康運動指導士
実録「健康運動指導士が行う運動支援」 松尾洋・(株)くまもと健康支援研究所所長、健康運動指導士
グループワーク「支援に行くことを阻むハザードとその解決法について」
講義・実習「被災地の運動支援~エコノミークラス症候群の予防に向けて~」 
                        篠田邦彦・新潟大学教授/NSCAジャパン理事長
ロールプレイ「被災者の心を傷つけないコミュニケーションのとり方」
                        石井千恵・精神保健福祉士・臨床心理士・健康運動指導士

※健康運動指導士及び健康運動実践指導者の登録更新のための履修単位として講義3単位、実習4.3単位が認められます。
※NSCA資格のCEU(単位)として0.7CEU(カテゴリーA)が付与されます。
※支援時に着用いただけるビブスをお渡しいたします。
会場・期日
お申し込み方法

 1.お申し込み後、受講証の記載に従って受講料をお振り込みください。
 2.お振り込みをもって申込完了となります。

※ 全課程を受講いただきます。
※ キャンセルの方は、必ず事務局までお電話ください。(キャンセル待ちの方に連絡いたします)


<香川会場>
 平成29年12月17日(日)
 香川大学 幸町キャンパス 5号館 523講義室(香川県高松市幸町1番1号)
  •  JR「高松駅」から『ことでんバス(まちなかループバス)』で「香川大学教育学部」または「香川大学法学部・経済学部」下車。徒歩1分
  • 香川会場 お申し込みはこちら
    (定員になり次第、受付終了いたします)
    <東京会場>
    平成30年1月7(日)
    大東京ビル6階(東京都港区東新橋2-6-10)
    • JR「新橋駅」(烏森方面出口)徒歩10分
    • 都営浅草線「新橋駅」(2番出口)徒歩8分
    • 都営大江戸線・ゆりかもめ「汐留駅」(8番出口)徒歩6分
    東京会場 お申し込みはこちら
    (定員になり次第、受付終了いたします)
定   員 50名
受 講 料 1万2千円 (支援時使用ビブス含む)
個人情報の
取り扱いについて
研修会申込書に記載された個人情報は、(公財)健康・体力づくり事業財団内で厳重に管理いたします。
なお、個人情報は本研修会の運営事務にのみ使用します。
問い合わせ先 公益財団法人 健康・体力づくり事業財団 事業部 TEL:03-6430-9114

スケジュール

8:40 9:00~10:00 10:00~11:00 11:00~11:45 11:45~12:45    13:30~15:00 15:10~17:10 17:10~
受付 災害現場 運動支援 グループ
ワーク
講義/
エコノミー
クラス症候群
昼食 実習/
エコノミー
クラス症候群
コミュニケーション 修了式