公益財団法人 健康・体力づくり事業財団

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令和元年度 災害時運動支援講習会
避難所・仮設住宅で行うエコノミークラス症候群予防、生活不活発病予防のための運動支援

目   的 エコノミークラス症候群など、災害時に起こりうる健康被害に関する基礎知識を学ぶとともに、避難所・仮設住宅において運動支援を行う際の環境整備、言葉のかけ方、現場での運動方法といった具体的技術を高め、かつ在住エリアでの行政とのネットワークを作る力を身につけることを目的とする。
主   催 公益財団法人 健康・体力づくり事業財団
後   援 NPO日本健康運動指導士会、NPO NSCAジャパン
対   象 健康運動指導士、健康運動実践指導者 等
内   容
講義1「災害現場で臨むこと・求めるもの」
                        佐々木亮平・岩手医科大学助教、健康運動指導士

講義2「健康運動指導士が行う運動支援」
                        松尾洋・(株)くまもと健康支援研究所所長、健康運動指導士

実習3「グループワーク:避難所で遠藤指導者が出来る事」
                        松尾洋・(株)くまもと健康支援研究所所長、健康運動指導士
                        佐々木亮平・岩手医科大学助教、健康運動指導士

講義・実習4「被災地の運動支援~エコノミークラス症候群の予防に向けて~」
                        篠田邦彦・NSCAジャパン理事長/新潟大学名誉教授、CSCS,*D

講義5「被災者の心を傷つけないコミュニケーションのとり方」
                        石井千恵・精神保健福祉士・臨床心理士・健康運動指導士

会場・期日
お申し込み方法

<静岡会場>
 令和元年12月22日(日)
 常葉大学 草薙キャンパス A棟A309教室(静岡県静岡市駿河区弥生町6-1)
  •  JR東海道本線「草薙駅」から徒歩10分
  • 申込受付:令和元年8月20日(火)~

    <東京会場>
    令和2年2月2(日)
    大東京ビル6階(東京都港区東新橋2-6-10)
    • JR「新橋駅」(烏森方面出口)徒歩10分
    • 都営浅草線「新橋駅」(2番出口)徒歩8分
    • 都営大江戸線・ゆりかもめ「汐留駅」(8番出口)徒歩6分
    申込受付:令和元年10月2日(水)~
定   員 50名
受 講 料 11,200円
個人情報の
取り扱いについて
研修会申込書に記載された個人情報は、(公財)健康・体力づくり事業財団内で厳重に管理し、本研修会の運営事務にのみ使用します。
問い合わせ先 公益財団法人 健康・体力づくり事業財団 指導者支援部 TEL:03-6430-9115
そ の 他 ※健康運動指導士及び健康運動実践指導者の登録更新のための履修単位として、
  講義4.5単位、実習2.5単位が認められます。
※講習終了後、災害時運動支援ボランティア用ビブスをお渡しします。

スケジュール

8:30 9:00~10:00 10:10~11:10 11:20~12:20    13:20~16:00 16:10~17:40
受付 講義1/
災害現場で臨むこと・求めるもの
講義2/
健康運動指導士が行う運動支援
実習3/
グループワーク:避難所で運動指導者が出来る事
昼食 講義・実習4/
被災地の運動支援~エコノミークラス症候群の予防に向けて~
講義5/
被災者の心を傷つけないコミュニケーションのとり方