公益財団法人 健康・体力づくり事業財団

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平成28年度 災害時運動支援コース
避難所・仮設住宅で行うエコノミークラス症候群予防、生活不活発病予防のための運動支援

<予定>

目   的 エコノミークラス症候群など、災害時に起こりうる健康被害に関する基礎知識を学ぶとともに、避難所・仮設住宅において運動支援を行う際の環境整備、言葉のかけ方、現場での運動方法といった具体的技術を、一人ひとりで活動できるまで高め、かつ在住エリアでの行政とのネットワークを作る力を身につけることを目的とする。
主   催 公益財団法人 健康・体力づくり事業財団
後   援 NPO日本健康運動指導士会、NPO NSCAジャパン
対   象 健康運動指導士、健康運動実践指導者、日本健康運動指導士会県支部役員
NSCAジャパン認定指導者、自治体健康担当職員、運動・スポーツ指導者 等
内   容 講義「災害現場で臨むこと・求めるもの」 佐々木亮平・岩手医科大学助教、健康運動指導士
実録「健康運動指導士が行う運動支援」 松尾洋・(株)くまもと健康支援研究所、健康運動指導士
講義「自治体における災害時の初動態勢」 土屋厚子・静岡県健康増進課長、保健師
グループワーク「運動支援に入る時の準備と心構え」 (ファシリテーター:研修会講師予定)
ロールプレイ「被災者の心を傷つけないコミュニケーションのとり方」
                        石井千恵・精神保健福祉士・臨床心理士・健康運動指導士
講義・ワークショップ「被災地の運動支援~エコノミークラス症候群の予防に向けて~」
                                            篠田邦彦・新潟大学教授

※健康運動指導士及び健康運動実践指導者の登録更新のための履修単位として講義4単位、実習5単位が認められます。
※災害時運動支援者リスト掲載可能者には支援時に着用いただけるビブスをお渡しいたします。
会場・期日
お申し込み方法

 1.お申し込み後、受講証の記載に従って受講料をお振り込みください。
 2.お振り込みをもって申込完了となります。

※ 全課程を受講いただきます。
※ キャンセルの方は、必ず事務局までお電話ください。(キャンセル待ちの方に連絡いたします)



<福岡会場>
 平成29年2月11日(土) ・12日(日)
 福岡県教育会館(福岡市東区馬出4-12-22)
  •  地下鉄空港線「箱崎宮前駅」(1番出口)
  • 福岡会場 お申し込みはこちら
    (定員になり次第、受付終了いたします)
    <東京会場>
    平成29年3月10日(金)・11日(土)
    大東京ビル6階(東京都港区東新橋2-6-10)
    • JR「新橋駅」(烏森方面出口)徒歩10分
    • 都営浅草線「新橋駅」(2番出口)徒歩8分
    • 都営大江戸線・ゆりかもめ「汐留駅」(8番出口)徒歩6分
    • 東京会場 お申し込みはこちら
      (定員になり次第、受付終了いたします)
定   員 40名
受 講 料 2万円 (消費税込)
個人情報の
取り扱いについて
研修会申込書に記載された個人情報は、(公財)健康・体力づくり事業財団内で厳重に管理いたします。
なお、個人情報は本研修会の運営事務にのみ使用します。
問い合わせ先 公益財団法人 健康・体力づくり事業財団 事業部 TEL:03-6430-9114

スケジュール

1日目
9:30 9:50~10:50 11:00~12:00    12:50~13:50 13:50~14:50 15:00~17:00
受付 災害現場で
臨むこと
指導士が行う
運動支援
昼食 災害時の
初動態勢
準備と心構え コミュニケーション
2日目
9:00~12:00
エコノミークラス症候群