公益財団法人 健康・体力づくり事業財団

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理事長あいさつ


公益財団法人 健康・体力づくり事業財団 理事長 下光 輝一

 私は、当財団の指導者養成事業制度が創設された昭和63年から講習会講師を務め、また、平成9年5月から同事業の検討委員に就任し、さらに平成19年6月からは理事として、法人運営に関わってまいりましたが、本年4月1日付けにて「公益財団法人 健康・体力づくり事業財団」として登記を行い、同時に、この度縁あって、東京医科大学公衆衛生学講座主任教授を退任し、新法人の理事長(代表理事)に就任することになりました。


 当財団は、昭和53年度から始まった国(当時の厚生省)の国民的な健康づくり施策である「第1次国民健康づくり対策」を民間団体の立場から推進するために同年5月に設立された「財団法人 健康づくり振興財団」が母体となっております。その後、昭和56年6月に「社団法人国民健康・体力づくり運動協会」との合併を経て、「健康づくり」と「体力づくり」を総合的に推進する全国的な活動を行う法人として、これまで30年超の活動を行って参りました。この法人の使命は「国民に対する健康・体力づくりの普及啓発」であり、少子高齢社会を迎えた今日、国民の健康・体力づくりは一層重要かつ喫緊の課題となっております。活動の具体的な内容としては、指導者養成事業(健康運動指導士・健康運動実践指導者の養成)や調査研究事業などを積極的に実施しております。公益財団法人に移行したことにより事業の内容を変更することはございませんが、従来にも増して広く国民に対する全国的な公益事業を展開してまいりたいと存じます。この度の公益財団の認定により社会的な信頼がよりたかまることとともに、社会的責任も大きくなることを自覚し、皆様のご期待に添えますよう日々精進して参りたいと存じます。



 何卒ご支援のほど、宜しくお願いいたします。


 2012年4月

公益財団法人 健康・体力づくり事業財団 理事長
下光 輝一