本研修会は、「令和6年度 貯筋サポーター研修会 eラーニング編」として開催した研修会と同じになります。
また、本研修会と、当財団が主催する貯筋運動普及研修会(実習有)の両方を修了した方を、「貯筋サポーター」と称します。
| 目的 |
健康づくりのための運動指導を行うにあたって、対象の年齢や運動実施環境・種目を問わず共通して必要となる基礎知識及び指導技術について理解する。
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| 主 催 |
公益財団法人 健康・体力づくり事業財団 |
お申込み フォーム |
申込受付は終了しました
申込受付は終了しました
※3月17日(月)12:00~13:00の間、サーバーメンテナンス作業のためお申し込みいただくことができません。予めご了承ください。
1.お申し込み後にお送りする申込完了メールの記載に従って受講料をお振り込みください。
2.お振り込みをもって受付完了となります。
3.定員になり次第締め切りとさせていただきます。
4.視聴に必要なID・PW付与日から所定のキャンセル料がかかります。
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受講(開講)期間 及び スケジュール詳細 |
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| 定員 |
各50名(先着順) |
| 受講料 |
11,000円(税込) |
| 受講対象者 |
運動指導者として今後活動したいと考えている方 貯筋運動普及研修会修了者 等
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| 内 容 |
健康とは
川上 諒子
(公財)明治安田厚生事業団
体力医学研究所 研究員
健康運動指導士 |
・健康とは
・日本の健康づくり対策
・身体活動・運動とは
・身体活動・運動と健康の関係
・身体活動・運動のガイドライン |
運動生理学
江間 諒一
静岡産業大学スポーツ科学部
准教授
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・体力の定義
・骨格筋の構造
・運動と神経系
・運動とエネルギー代謝
・運動と呼吸循環器 |
機能解剖学
江間 諒一 |
・身体の動きと人体の基本面、骨の種類
・主な骨格筋と関節の動き、骨格筋の分類
・骨格筋が関節を動かす仕組み
・骨格筋の収縮様式と収縮特性
・収縮様式と身体の反応・適応の例
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健康づくり運動とは 指導の基礎
茂木 伸江
健康運動指導士 |
・健康づくりのための運動とは
・運動の種類・各種目の特性
・運動の選択方法・運動の構成
・運動指導(指導スキル)
・コミュニケーションスキル
・健康づくりのための運動指導者
・運動指導の実践(実技)
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安全管理
中嶋 耕平
国立スポーツ科学センター副所長
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・運動指導現場における安全管理
・応急処置(心肺蘇生、RICE処置等)
・熱中症について
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※上記5科目(約360分)視聴後、試験があります。試験合格後、修了証が発行されます。
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申込から 受講までの 流れ |
1. 申込
- 視聴期間開始1ヶ月前から申込開始となります。
- 申込後、入力いただいたメールアドレス宛に受講料の振込口座をお知らせしますので、受講料をお振込みください。振込後受付完了となります。
- 視聴期間初日の営業日2日前にe-ラーニングシステムのURLとログインに必要なID・PWをメールで送信します。ただし、ご入金が視聴期間開始まで1週間を切っていた場合は、準備ができ次第のお知らせとなりますので、視聴期間開始日以降となる場合があります。
- 定員に達し次第、申込終了となります(先着順)。定員に満たない場合でも、視聴期間終了2週間前で申込を終了とさせていただきます。
2. 視聴
- 視聴期間は最大で1ヶ月です。ID・PW付与後、視聴期間内であればいつでも視聴可能です。
- 視聴期間の延長はありません。
- 全5科目視聴後、試験が受けられるようになり、試験合格後修了証が発行されます。
- 試験は合格するまで何度でも受けられますが、視聴期間内となります。
また、修了証の発行も視聴期間内のみとなりますのでご注意ください。
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| その他 |
1. 貯筋サポーター登録について
- 本研修会と貯筋運動普及研修会の両方を修了した方を「貯筋サポーター」として登録します。
- 視聴期間終了後の翌月10日が登録日となります。10日以降に登録証をメールで送信いたします。
2. その他
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個人情報の 取り扱いに ついて |
研修会申込書に記載された個人情報は、(公財)健康・体力づくり事業財団内で厳重に管理いたします。
なお、その個人情報は本研修会の運営事務にのみ使用します。 |
| 問い合わせ先 |
(公財)健康・体力づくり事業財団 事業部
〒105-0021 東京都港区東新橋2-6-10 大東京ビル7階
TEL:03-6430-9114
E-mail:seminar@health-net.or.jp |