平成16年度 大阪大会
開催要項
主旨
本大会は、健康・体力つくりについての認識を深め、スポーツ・レクリエーション活動等、実践活動の普及、生活化の方策を探求することにより、健康・体力つくり運動の推進を図るとともに、すべての国民が明るく健康で、ゆとりや潤いを実感することのできる生涯スポーツ社会の実現を目指すものである。
| 期間 | 平成16年10月30日(土)・31日(日) |
| 開催地 | 10月30日(土) 大阪府立女性総合センター(ドーンセンター) 10月31日(日) 大阪府立門真スポーツセンター(なみはやドーム)他府内5会場
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| 参加対象 | 都道府県、市区町村の健康・体力つくり関係者、関係団体、健康・体力つくりに関心を持つ人 |
| 主唱 | 体力つくり国民会議 (内閣府・総務省・文部科学省・厚生労働省・社会保険庁・農林水産省・経済産業省・国土交通省・環境省・民間232団体) |
| 主催 | 文部科学省・(財)健康・体力づくり事業財団・大阪府・大阪府教育委員会 府民スポーツ・レクリエーションフェスティバル組織委員会 |
| 主管 | 第46回健康・体力つくり運動推進全国大会大阪大会/2004府民スポーツ・レクリエーションフェスティバル実行委員会 |
| 共催 | (財)大阪体育協会・(財)大阪府レクリエーション協会 大阪府体育指導委員協議会・健康おおさか21推進府民会議 |
| 後援 | (財)日本レクリエーション協会・日本放送協会・日本新聞協会・日本民間放送連盟 |
日程
| 第1日目 | 開会式典 10月30日(土) 会場:大阪府立女性総合センター(ドーンセンター) |
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|---|---|---|---|
| 12:00 | 受付 | ||
| 12:30 | アトラクション | ★スポーツバトントワリング ★リズムなわとび |
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| 13:00 | 開会式 | ||
| 開式のことば | 大会実行委員会会長 太田 房江 | ||
| あいさつ | 文部科学大臣 中山 成彬 体力つくり国民会議議長 斉藤斗志二 (財)健康・体力づくり事業財団理事長 加藤 陸美 |
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| 表彰式 | 体力つくり優秀組織表彰 内閣総理大臣賞 文部科学大臣賞 体力つくり国民会議議長賞 |
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| お礼のことば | 受賞者代表 | ||
| 生涯現役スポーツ賞贈呈式 | 金賞・銀賞・団体賞 | ||
| 14:15 | <特別講演> 健康セミナー&「お笑い健康一座」特別講演 |
大阪府立健康科学センター主幹兼医長: 大平 哲也お笑い健康一座: 喜味こいし・横山ホットブラザーズ |
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| 15:30 | 閉式 | ||
| 第2日目 | オープニングイベント/健康・体力つくり実践活動 10月31日(日) 会場:大阪府立門真スポーツセンター・他府内5会場(なみはやドーム) |
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| 9:30 | 受付 | ||
| 10:00 | オープニングセレモニー | 大阪府警察音楽隊演奏 | |
| 開会のことば | 大会実行委員会代表 | ||
| 参加団体代表者の紹介 | |||
| 10:30 | アトラクション (演技披露) |
NPO法人 雅夢/NPO法人 日本デンマーク体操研究会/NPO法人 MGLA/NPO法人 大阪府武術太極拳連盟/社団法人日本3B体操協会大阪府支部/全日本マーチングバンド・バトントワリング大阪府連盟/大阪府少林寺拳法連盟/大阪府ボールルームダンスネットワーク/大阪府ダンススポーツ連盟/大阪民踊団体連絡会 | |
| 健康・体力つくり実践活動 | |||
| 16:00 | 終了 | ||
開会式典
≪第1日目≫開式のことば
実行委員会会長 太田 房江
皆様、こんにちは。全国で健康・体力つくり運動の推進に取り組んでおられる皆様、また、日頃スポーツ・レクリエーション活動を通して健康・体力つくりの実践を行っている皆様、本日は、開会式典および特別講演にご参加をいただきまして、誠にありがとうございます。
第46回健康・体力つくり運動推進全国大会大阪大会では、大会の趣旨、内容等が、本府が毎年開催しております「府民スポーツ・レクリエーションフェスティバル」と大いに通じるものがありますことから合同開催することとしました。
本日の開会式典にひき続き、明日は、大阪府立門真スポーツセンターをメイン会場に、約30種目のスポーツ・レクリエーションをご紹介、また体験していただける「体力つくり実践活動」と、"わいわい楽しく健康づくりフェア"他による「健康づくり実践活動」を開催いたします。また、毎年実施しております、約30種目の"府民スポーツ・レクリエーションフェスティバル共催スポーツ大会"も「体力つくり実践活動」として位置づけ、10・11月を中心に、府内各地で展開いたします。
皆様方には、是非、明日もご来場いただき、「スポーツで 流れるあせが光ってる」の大会テーマのもと、秋の一日を楽しく、健康・体力つくりでお楽しみいただきたいと存じます。
それでは、ただいまより、「第46回健康・体力つくり運動推進全国大会大阪大会/2004府民スポーツ・レクリエーションフェスティバル合同大会」の式典を開式いたします。
あいさつ
文部科学大臣 中山 成彬
第46回健康・体力つくり運動推進全国大会の開催にあたり、御挨拶を申し上げます。
我が国が活力ある国家として発展していくためには、心身ともに健全な人材の育成が必要不可欠であります。
とりわけ、生きる力の源である体力は、人間の発達・成長を支え、人として創造的な活動をするために重要なものであります。
長年にわたりこうした運動を提唱・推進してこられました体力つくり国民会議参加団体の皆様方に心から敬意を表する次第であります。
文部科学省といたしましても、「スポーツ振興基本計画」に基づき、すべての人々が、身近にスポーツに親しめる生涯スポーツ社会の実現に向けた環境の整備とともに、次代を担う子どもたちの体力向上や望ましい生活習慣の形成に向けた取組を積極的に進めているところであります。
本日、内閣総理大臣賞をはじめとする優秀組織表彰を受賞される皆様方には日頃の御尽力に対し感謝申し上げますとともに、今後とも活力ある社会づくりのため、より一層の御活躍を期待しております。
最後になりましたが、本大会の開催に御尽力くださいました大阪府をはじめ、多くの関係者の皆様方に心より感謝を申し上げ、私の挨拶といたします。
メッセージ
体力つくり国民会議議長 斉藤 斗志二
第46回健康・体力つくり運動推進全国大会大阪大会の御盛会をお喜び申し上げますとともに、御出席の皆様を始め、日ごろから健康・体力つくり運動の推進にそれぞれのお立場から御尽力いただいております方々に感謝申し上げます。
また、本日、体力つくり優秀組織表彰を受けられる皆様方には、これまでの御努力に対し敬意を表しますとともに心よりお祝い申し上げます。
健康・体力つくりは、規則正しい生活とともに、日常生活の中で主体的に運動・スポーツを実践する習慣を身につけていくことが大切であります。体力つくり国民会議としては、国民一人ひとりが健康や体力の重要性を理解し、健康・体力つくり運動に主体的に取り組む気運を醸成していくため、本大会を始め様々な活動を国民運動として展開しているところでありますが、今後とも、すべての国民が健康で明るく豊かな生活を営む社会の実現に向け、より一層推進してまいりたいと考えております。
最後に、本大会の準備、運営等に御尽力いただいた大阪府をはじめ、関係者の皆様方に厚く御礼申し上げます。
あいさつ
財団法人 健康・体力づくり事業財団 理事長 加藤 陸美
第46回健康・体力つくり運動推進全国大会を、ここ大阪府において開催するにあたり、大会主催者のひとりとしてご挨拶申し上げます。
現在、我が国は、高齢者人口の増加と少子化があいまって世界にも例を見ない急速な高齢化が進展しております。高齢者をはじめ国民一人ひとりが充実した生活を営むためには何よりも健康がたいせつであり、日ごろから、健康・体力つくりの実践活動に励むことが、ますます重要な課題となってまいります。
健康・体力つくり施策の推進は、関連する多くの省庁・関係団体のご協力とご支援のもとに、その施策を効果的・総合的に実施していくことが重要であります。また、具体的な事業を推進するにあたっては、行政と民間・地域住民が一体となった推進体制を築き上げることが最もたいせつです。
本日は、こうした健康・体力つくりの施策を地域、職域で実践し、高く評価された三十四団体が、体力つくり優秀組織として表彰されます。受賞されます方々に心から敬意を表しますとともに、今後とも引き続きこの運動の推進にご尽力いただきますようお願い申し上げます。
最後になりましたが、本大会の開催に当たり、準備と運営に大変な力を注いでいただきました大阪府をはじめ、多くの関係者の皆様に心から御礼を申し上げます。
お礼の言葉
東京都三鷹市長 清原 慶子
ただ今、おかげさまで内閣総理大臣賞を受賞いたしました。東京都三鷹市長の清原慶子でございます。本日、この第46回健康・体力つくり運動推進全国大会におきまして、受賞いたしました団体を代表して、一言お礼のごあいさつをさせて頂きます。ただ今は、私どもの日頃からの地域の特性に合せた創意工夫につきまして、地域、職域を代表して表彰して頂き、更にはお褒めのお言葉、お励ましのお言葉頂きました。私達は、それぞれの地域の住民の皆さん、団体の皆さんとご一緒に、私達が本当に健康でいきいきとした地域、職域を作りたい、その志を展開させて頂いているわけでございます。そうした、ささやかな動き、そしてまた真心からの動きに対しまして、お認め頂き、着目頂き、そしてこのような表彰を頂きましたことは、これから更に地域におきまして力強い活動を進める原動力を頂いたものと確信しております。
今後とも政府におきましても、とりわけ文部科学省におかれましても、こうした地域からの体力つくり、健康つくりにお励ましを頂きますとともに、地域の皆様との様々な連携を通してこの健康、体力の自信に満ちた国民の活動を応援して頂ければ有り難いと思います。市長といたしましても、今日も私、三鷹市の教育長と御一緒に伺わせて頂きましたけれども、市長部局とそして教育委員会が連携をしながら地域の皆様の活動とともに前進をして参りたいと思います。そのような決意表明を今日表彰頂きました、組織、団体を代表してさせて頂きますことで、お礼の心に代えさせて頂きたいと思います。
どうぞ今後ともよろしくお願い致します。ありがとうございました。
あいさつ
実行委員会代表 宗 智海
皆様、おはようございます。「第46回健康・体力つくり運動推進全国大会大阪大会・2004府民スポーツ・レクリエーションフェスティバル」実行委員を仰せつかっております財団法人大阪府レクリエーション協会会長の宗でございます。
オープニングセレモニーの開会にあたり、実行委員を代表いたしまして一言ご挨拶申し上げます。
本日は、大会2日目でありますが、ご来場の皆さま方に、テーマであります「スポーツで流れるあせが光ってる」を実践していただくため、様々な趣向を凝らしたプログラムを準備しておりますので、スポーツの秋の一日を存分にお楽しみいただけるものと確信しております。
また、多くの団体が集う場でもありますので、相互の交流が深まり、生涯スポーツの普及発展に貢献する機会となるものと期待しております。
皆様方におかれましては、いつでも、どこでも、だれもがスポーツに親しむことができる「生涯スポーツ社会」の実現に一層のご尽力をお願い申し上げます。
なお、最後になりましたが、ご来賓としてご来場いただきました皆さま方、並びに、各種目団体の代表者の皆さま方に心より感謝申し上げます。併せて、本イベントにご協力いただいております関係各位に厚くお礼を申し上げ、開会の言葉とさせていただきます。ありがとうございました。
開会式典記録写真
【表彰式】

[健康・体力つくり実践活動記録写真]
オープニングイベント/健康・体力つくり実践活動記録写真
【オープニングセレモニー】

[大阪府警察音楽隊・フレッシュウインズ]
【アトラクション】
[アトラクション(演技披露) 10団体] |
[なみはやドームサブプール会場] |
万博公園会場] |
【健康つくり実践活動】

特別講演 (平成16年10月30日(土))
講師:大平 哲也
演題:「笑って笑ってストレス解消」
ストレスは誰にでも起こりうる?
皆さん、こんにちは。大阪府立健康科学センターの大平哲也です。
皆さんは、健康科学センターをご存知ですか?府民がいつも元気で生活できるよう健康づくりの面から支援する「健康づくりの拠点施設」として平成13年7月に立ち上がりました。
今日は、私が、センターで研究しております、「ストレス解消法の一つとして笑いにどんな効果があるか」というテーマについてのお話をさせていただきたいと思います。
平成12年度保健福祉動向調査によると、ストレスの原因は1位が仕事、2位が自分の病気や介護問題、3位が家計問題、そして人間関係と続きますが、実は1位の仕事という中で一番ストレスになっているのが人間関係です。要は、ストレスは人間関係だということになってくる訳ですね。
さて、このストレスが人間の体にかかると、どうなるか?大きく分けて3つの反応となってあらわれます。一つ目として、気持ち、心に出る人。では気丈な人は?二つ目は体。体に出てくる。最後に心も体も丈夫な人は?行動の異常といった形であらわれるということです。心では、そんなにストレスを感じていなくても、お腹が痛くなったり、肩が凝ったりという反応、また、心にも体にもストレスによる反応はないのに、タバコの量が増える、女性なら過食になる、そういった反応のことです。
一見、ストレスなど無いと思っている方でも、ストレスはいろんなかたちとなって、誰にでも起こる問題だということです。ストレスを感じている人は普通の方に比べて2倍以上心臓病になりやすいこと、胃潰瘍には3倍なりやすい、その他、拒食症、慢性腰痛、甲状腺機能、喘息、アトピー性皮膚炎等、様々な疾患とストレスとの相関関係も明らかされております。
それでは、どうやってそのストレスを解消していくのか?そのひとつの手段として「笑い」があるのではないかということなんです。

日常生活に笑いを!
それでは、皆さんはどれくらいの頻度で、また、どのくらい声に出して笑っておられるか?というお話です。男性では毎日笑っている人は4割に満たない。女性は6割近く笑っているというデータがあります。男性より女性の方がよく笑うというのは間違いないのです。年代別に見ると、はっきりと、若い人のほうがよく笑うという結果が出ています。50代の男性は週に1回も笑わない人が、2割以上、5人に1人は笑わない。この年代が今、非常に自殺のリスクが高いと言われています。
やはり、笑うということは、非常に大事なことだと考えます。
健康科学センターでは、平成14年3月から「健康落語道場」を定期的に行い、落語を聞く前と聞いた後での人のだ液中のストレスホルモンの変化を調べています。参加者417人中、半数以上の人のストレスが和らいでおり、平均ストレス値は2割減少していました。男女別でみると、女性の方がより下がります。加えて、普段からよく笑っている人ほど下がるという結果が出ています。普段から笑っていない人はたまたま落語を聞いても下がらない。ここで、普段から笑うことが、ストレス解消という面では非常に大事であることがわかりますね。
他にも、数々の笑いで得られる検査から、笑いは運動するのと同じ効果が得られていること、免疫を活性化させて病気の予防につながるのではないか、アレルギー反応を抑制できるのではないか、糖尿病の患者さんの血糖値が笑ったことで下がった、笑うと脳が活性化することから、痴呆症予防のもつながるのでは・・・等々、いろいろな笑いがもたらす効果、可能性が言われています。
日常生活の中に笑いを取り入れていただくことで、皆さんもっと健康になれるのではないかと考えます。

最後に
オーストラリアの精神学者でビクトール・フランクルという方がいらっしゃいます。この方は、ドイツのアウシュビッツ収容所におられた方で、その時の体験談を「夜と霧」という本に書かれています。収容所で生き残った人と亡くなられた方には明確な違いがあると。
ひとつには希望を持っていたかどうか。ここを出たらあれをしようこれをしようと未来への希望を持って収容所生活を送っていたということです。もうひとつは、ユーモアです。非常に極悪な環境にあっても、フランクル氏は友達と毎日1回冗談を言い合う機会を作っていたというんです。
冗談を言い合って笑いあって、ということが人間らしさを維持させてくれた、それがそこから脱出するんだという力となって実現できたんだと。
笑いと希望、これを皆さん非常に大事にしていただきたいと思うんです。笑いは、自分が笑えば健康になると同時に、笑うということは、周りの人も楽しがらせることになる。最初にストレスは、人間関係だと申し上げました。自分と、その周りの人間をも健康にする。笑いにはそういう効果があるんです。普通のお薬は飲んだ自分にしか効きませんが、笑いは違う。みんなを幸せに健康にしてくれるんです。ぜひ皆さんも日常生活の中に笑いを取り入れていただいて、健康維持をしていただくようお願いしたいと思います。今日は長時間、ご清聴ありがとうございました。
講師:大平 哲也
大阪府立健康科学センター主幹兼医長
医学博士。福島県生まれ。筑波大学大学院医学研究科修了。専門は心療内科でストレス関連の予防医学のスペシャリスト。笑いと健康の関連研究で日本中が注目するデータを提供する第一人者。

『お笑い健康一座』
「健康は笑いから」をテーマに様々な所へ"笑いと健康"をお届けする一座『お笑い健康一座』を漫才師の喜味こいしさんを座長に平成16年3月に発足しました。"笑いと健康"について検証している大阪府立健康科学センターと連携し、大阪だけでなく、日本全国を訪問し、皆様と共に健康づくりに取り組みます!

参加状況
式典・特別講演【10月30日(土)大阪府立女性総合センター】
式典・特別講演 450人
実施活動【10月31日(土)大阪府立門真スポーツセンター他】
オープニングセレモニー 10,500人
種目別参加人数
| 種目別参加人数 | 19,253人 | ||
|---|---|---|---|
| 体力つくり | 府立門真スポーツセンター(なみはやドーム)メインアリーナ | インディアカ | 9,975人 |
| ソフトバレーボール | |||
| スポーツチャンバラ | |||
| バウンドテニス | |||
| トランポリン | |||
| アジャタ | |||
| ディスコン | |||
| フリーテニス | |||
| フライングディスク | |||
| 少林寺拳法 | |||
| グループ・バンブーダンス | |||
| キャッチング・ザ・スティック | |||
| ペア・リング・キャッチ | |||
| ドリブルリレー | |||
| HCST トレーナーズ ステーション | |||
| 救急救命講習 | |||
| 府立門真スポーツセンター(なみはやドーム)サブプール | カヌー体験 | 150人 | |
| フリースイミング | |||
| 門真市立青少年運動広場 | ペタンク | 2,625人 | |
| グラウンド・ゴルフ | |||
| スカイクロス | |||
| ヒューストン | |||
| チュックボール | |||
| 門真市立テニスコート | 「レッツ!トライテニス」 | 525人 | |
| 東大阪市総合体育館 | ラージボール卓球 | 610人 | |
| 東大阪市ロードボウル | 年齢別ボウリング | 882人 | |
| 大阪市中央体育館 | 武術太極拳 | 842人 | |
| 大阪市鶴見緑地公園 | オリエンテーリング | 382人 | |
| パークゴルフ万博公園 | パークゴルフ | 262人 | |
| 健康つくり | 府立門真スポーツセンター(なみはやドーム)サブアリーナ | "ワイワイ楽しく健康づくり"ステージ&展示コーナー | 3,000人 |
| 府立門真スポーツセンター(なみはやドーム)周辺 | 医師と歩こう!健康・体力づくりウォーキング | ||
| 「利き水会(ウォーターテイスティング)」 | |||
| 合計 | 32,203人 | ||
10月31日以外に開催された体力つくり実践活動
| 実施種目 | 会場 | 会期 | 参加者数 |
|---|---|---|---|
| グラウンド・ゴルフ | 大阪府栄久宝寺緑地公園陸上競技場 | 11/13(土) | 1,328人 |
| ゲートボール | 大阪市長居球技場 | 11/18(木) | 1,650人 |
| 壮年サッカー | 大阪市舞洲運動広場 | 11/13(土)、14日(日) | 1,022人 |
| ソフトバレーボール | 大阪府立門真スポーツセンター(なみはやドーム) | 11/6(土) | 1,582人 |
| 女子ソフトボール | 大阪府立工業高等専門学校(寝屋川市)他 | 10/31(日)、11/7(日)、11/14(日) | 2,820人 |
| ターゲット・バードゴルフ | 堺市晴美台コミュニティー広場(晴海台ターゲット・バードゴルフ場) | 11/6(土)、7(日) | 676人 |
| 綱引 | 大阪府立門真スポーツセンター(なみはやドーム) | 11/28(日) | 500人 |
| 年齢別テニス | 大阪市長居庭球場 | 11/13(土)、14日(日) | 596人 |
| 年齢別ソフトテニス | 大阪市沢之町庭球場 | 11/7(日) | 128人 |
| バウンドテニス | 交野市立総合体育館 | 11/7(日) | 402人 |
| 年齢別バドミントン | 高槻市立総合スポーツセンター体育館 | 11/21(日) | 256人 |
| マスターズ陸上競技 | 大阪府営服部緑地公園陸上競技場 | 10/23(土)、24(日) | 348人 |
| インディアカ | 大阪府立体育館 | 9/20(月・祝) | 884人 |
| レディースバレーボール(含フロアバレーボール) | 大阪府立体育館 | 11/26(金) | 908人 |
| キックベースボール | 大阪府営浜寺公園球技広場 | 11/21(日)、23(火・祝) | 3,980人 |
| 少年・少女軟式野球 | 大阪府営久宝寺緑地公園軟式野球場 | 11/3(水・祝)、7(日)14(日) | 540人 |
| バトントワリング | 大阪府立体育館 | 9/23(水・祝) | 2,496人 |
| ヒューストン | 大阪府立女性総合センター(ドーンセンター) | 9/26(日) | 28人 |
| ボールルームダンス | 大阪市中央公会堂 | 11/23(火・祝) | 672人 |
| トランポリン | 熊取町立総合体育館 | 8/29(日) | 1,290人 |
| スポーツチャンバラ | 大阪府立門真スポーツセンター(なみはやドーム) | 11/14(日) | 1,010人 |
| 「いいからだの日」2004 OSAKA | 大阪府立体育館 | 11/20(土) | 364人 |
| 車椅子ハンドボール | 大阪府立障害者交流促進センター(ファインプラザ) | 11/3(水・祝) | 224人 |
| 日本拳法 | 大阪府立門真スポーツセンター(なみはやドーム) | 10/3(日) | 380人 |
| OB・OGレガッタ | 大阪府立浜寺漕艇センター | 10/3(日) | 480人 |
| 大阪府青年大会 | 岸和田市内他 | 8/1(日)、21(土)、22(日) | 530人 |
| 合計 | 25,049人 | ||
印刷物

次期開催地紹介
第47回健康・体力つくり運動推進全国大会 佐賀大会
| 会期 | 平成17年9月・10月 佐賀県では、9月・10月を健康・体力つくり月間とし、健康・体力つくり運動推進全国大会として、県及び市町村で体育・スポーツイベントを開催します。 |
|---|---|
| 式典 | 平成17年10月29日(土)佐賀市文化会館 |
| 実践活動 | 平成17年10月30日(日) 佐賀県総合体育館、佐賀県総合運動場 |
- ※ 実践活動は30日他、9月・10月中、県内各地で開催予定
- ※ 県民体育大会、さがねんりんピック、さわやかスポレク祭、障害者スポーツ大会、市町村のスポーツイベント 等
国内最大の環濠集落跡である吉野ヶ里遺蹟や、日本を代表するやきものの伊万里、有田焼など、ゆたかな自然と伝統の技が息づく佐賀はようこそ。
400年の歴史の中で完成された伊万里・有田焼は、一般的に「古伊万里」「柿右衛門」「鍋島藩窯」の三様式に大別されます。白く美しい磁肌、華やかな絵付、使いやすさ、高い耐久性で多くのファンを魅了しつづけています。
日本中の注目を集めた吉野ヶ里遺蹟は、弥生時代の日本最大級の環壕集落跡です。貴重な文化遺産を保存し活用しようと、国と県の共同事業で、総面積117haの「吉野ヶ里歴史公園」として整備されています。
幕末・維新期にかけて怒濤のように流れ込む異国文化に揺れ動いた日本。国内最大級の木造復元建物である佐賀城本丸歴史館では、日本の近代化に大きく貢献した「幕末・維新期の佐賀」を体感することができます。

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