公益財団法人 健康・体力づくり事業財団

  • サイトマップ

令和8年度 貯筋運動【普及】研修会(1日間)

目的 いつでもどこでもできる、自分の体重を利用した筋力トレーニング「貯筋運動」の理念と基本的な動きを習得し、地域において普及推進する人材を育成し、もって地域の健康・体力づくり及び介護予防に貢献することを目的とする。

貯筋運動プロジェクト
貯筋運動プロジェクト報告書
主 催 公益財団法人 健康・体力づくり事業財団
会 場
申込受付開始前の会場
受講対象者 地域の健康・体力づくり・介護予防リーダー、運動・スポーツ指導者、総合型地域スポーツクラブスタッフ、スポーツ推進委員、介護予防・介護施設従事者、地域包括支援センタースタッフ、健康・体力づくり・介護予防行政担当者、等

(下記のような場所での活用が見込める方のご参加をお待ちしています)
・介護予防施設、デイケア、地域の運動サークル・教室、総合型地域スポーツクラブ 等
・貯筋運動を活用したい自治体、地域包括支援センター、社会福祉協議会 等
内 容
30分貯筋のすすめ
※福永哲夫・鹿屋体育大学元学長/東京大学名誉教授による動画講義
以下の講義で内容を補足しながら理解を深めていただきます。
60分高齢者の筋力トレーニング(講義)
30分効果測定・いす座り立ち(実習)
30分高齢者の運動教室運営の実際(実習)
90分貯筋運動の基本の動き(実習)
60分危険な動きの見分け方と修正法(実習)
10分修了式
1 HPに掲載されている貯筋運動の動画を事前に視聴しておいていただくと、当日の理解がより深まります。
2 全日程を受講された方には修了証をお渡しします。
個人情報の
取り扱いについて
研修会申込書に記載された個人情報は、(公財)健康・体力づくり事業財団内で厳重に管理いたします。
なお、その個人情報は本研修会の運営事務にのみ使用します。
問い合わせ先 (公財)健康・体力づくり事業財団 事業部
〒105-0021 東京都港区東新橋2-6-10 大東京ビル7階
TEL:03-6430-9114
【貯筋運動研修会について】
●当財団で行う貯筋運動に関する研修会は、本研修会(普及研修会/1日間)と、貯筋運動指導法に重きをおいた指導者研修会(2日間)の2コースがあります。
●本研修会を修了した方のうち、高いレベルで指導できるようになりたい方は、指導者研修会の受講をご検討ください。(本研修会修了者は割引あり・全課程受講必須)
●指導者研修会を修了した方のうち、当財団で管理する貯筋運動指導者リストに登録(無料)を希望する方には、HP「貯筋運動指導者一覧」へ掲載(任意)し、貯筋運動の指導をお願いする場合があります。

●本研修会は、幅広い方を対象としているため、健康運動指導士・健康運動実践指導者登録更新の単位付与はありません。

●本研修会は、日本スポーツ協会公認スポーツ指導者更新研修に認定されています。
本研修会に参加して実績が認められると、公益財団法人日本スポーツ協会の公認スポーツ指導者資格における更新登録の要件を満たします。 ただし、次の一部資格は取り扱いが異なります。
■対象外となる資格
次の資格は、本研修会に参加しても実績が認められません。
水泳(全種目)/サッカー/テニス/バスケットボール/バドミントン/ライフル射撃(スタートコーチのみ)/剣道/空手道/バウンドテニス/エアロビック(コーチ4のみ)/チアリーディング(コーチ3のみ)/オリエンテーリング/日本拳法競技/スクーバ・ダイビング/プロゴルフ/プロテニス/プロスキー/スポーツドクター/スポーツデンティスト/スポーツ栄養士/クラブマネジャー

■実績が認められると、更新登録の要件を一部満たす資格
次の資格は、本研修会に参加して実績が認められると、記載のポイント・単位等を獲得したことになりますが、更新登録には、別途資格毎に定められた要件をすべて満たす必要があります。
アスレティックトレーナー(カテゴリーC):1単位
※2026年4月1日現在
※更新研修の詳細は、日本スポーツ協会ホームページをご確認ください。
※指導者マイページへの受講実績の反映は、研修参加から概ね2か月後となります。
●本研修会と健康づくり基礎研修会(e-ラーニング)の両方を修了された方を、「貯筋サポーター」として登録します。(健康運動実践指導者養成講習会受講資格)

●体調・障がい等で配慮が必要な方は事前にご一報ください。