全国健康・体力つくり推進フォーラム2007
まとめ
斉藤 斗志二
体力つくり国民会議議長
皆さん、大変お疲れ様でございました。長時間にわたりまして、このフォーラム熱心に盛り上げていただいたことを、厚く御礼を申し上げたいと思います。
実は時間がオーバーしております。しかしながら、このオーバーが大変重要な、私たちにお土産にもなったのかなという感がいたしております。今回、初めての試みで前半は役所から、後半はこういった有識者から「子どもの健康・体力について考える」という演題でのお話を聞きました。子どもの運動の機会が減少していて、子どものメタボも増えているということで、カロリーオーバーになっちゃいかんよと、こういうようなことでございまして、それぞれの活動の場における現状と課題、そしてその解決への取り組みを伺い、私もきょうはたくさんのお土産を皆さんからいただいたので、このまま安心してまた仕事場へ戻れる、家に戻れる、また地元の地方に戻れるという感がいたしました。本日ご出席の皆様方にも、自らが今後の活動に取り組む際のヒントをつかまれたことと思います。
新しい時代が今ここにやってきているという感をいたしましておりますが、日本もこの子どもから大人までのメタボ対策では金メダルをとる、寿命も健康寿命で金メダルをとる、それから、世界が高齢社会へ向かっていきますから、ピンピンコロリで金メダルをとるということを目標に、それにはどういうシステムがいいのか、また対応がいいのか、これからもこのようなフォーラムを通じて、皆さん方と一緒に勉強して、特に日本は資源がない人間力で勝負する国ですから、世界に誇れる最高の人間力を持つ国だということを、こういったフォーラムから発生していく、誕生していくということで、きょうの話を締めくくりたいと思います。
皆様方、本日は長時間に渡り本当にありがとございました。また来年もよろしくお願いいたします。


