貯筋通帳(書きやすさ重視半年版)
概要
毎日、貯筋運動やそのほかに行った運動を記録できる、運動記録帳です。運動以外にも、その日の歩数や血圧、その他自由に記載できる欄もあります。
雑誌やノートと同じ横開きタイプで、1冊で半年分になります。
801:貯筋通帳(1年記帳版)からサイズを大きくし、筋額欄や自由記入欄のマス目が広くなりました。
監修
鹿屋体育大学元学長/東京大学名誉教授
福永 哲夫
日本女子体育大学教授
沢井 史穂
イラスト
神崎 史
規格
その他
貯筋通帳の記帳の仕方Q&A
Q. どうやって使うのですか?
「つまさき」とか、「いす」などのうち、一つの種目を1セット(1曲分;1番のみ)やったら、その種目のところにチェック、もしくはやった回数を数字で入れます。 1種目1セットで100円を加えます。ただし、片足ずつのもの(「キック」「横上げ」など)は、両足やって1セット(2曲分;1~2番まで)です。
Q. 何セットやっても100円ですか?
一つの種目で2セットやったら200円、3セットやったら300円です。もし毎日5種目1セットずつやったら500円、2セットずつやったら1000円となります。 また、好きな2種目だけ3セットずつやったら600円と、やった種目数×セット数×100円で計算します。
Q. 「これ以外の運動」とは何ですか? これも筋額に加えるのですか?
貯筋運動以外の好きな運動やスポーツなら、何の運動でも、何分やってもOK。1日100円とカウントします。
Q. 今日は、ウォーキングとグラウンド・ゴルフをやりました。「これ以外の運動」で200円加えても良いですか?
「これ以外の運動」は、何種目やっても、たくさんやっても、1日100円だけです。
Q. 「歩数」の欄は、ウォーキングをしたときに書き込むのですか?
改めてウォーキングをしたときに限らず、毎日の歩数で結構です。これを機会に歩数計を持ってみませんか。持つだけで、意識して歩くことが増えます。
Q. ちょっと風邪をひいて、貯筋運動をしませんでした。どうなりますか?
貯筋運動を1種目もやらない日が3日続いたら、500円引き出します。さらに3日間やらなかったら、また500円引き出します。 つまり、4日連続で貯筋運動を休んで5日目にやった場合は、引き出す筋額は500円のみです。
Q. 貯筋運動を3日休んでしまいましたが、その間に1日グラウンド・ゴルフはしました。どのように計算したら良いですか?
貯筋運動を3日休んだので、500円引き出します。でも、「これ以外の運動」を1日したので、100円追加します。
Q. 「今日の調子など」は何を書いたら良いですか?
体調や血圧、その日のちょっとした出来事など、ご自由にお使いください。
Q. いくら貯めたら良いですか?
1月1万円を目標に始めましょう。時々どさっとやるよりも、毎日やることが大事。 できるだけお休みせず、無理なく、飽きなくできる回数にしておくのが、続けるコツです。 筋力がついてきたなと実感できたら、自然と貯められる筋額が増えていきます。
Q. 2か月目にはいりました。1か月目に貯めた筋額はどうなりますか?
続けて貯めても良いですが、月が替わるごとにゼロ円からスタートした方が、目標や自分の変化が分かりやすいと思います。 「今月の残高」にその月の分を記入しておきましょう。
Q. 一冊すべて記入しました。新しい通帳はどこで買えますか?
このホームページの注文フォームや、FAX・メールから申し込むことができますし、 貯筋運動指導者か、貯筋運動ステーションから購入することもできます。
Q. 友だちにも勧めたいと思っています。友だちの分も買えますか?
もちろんです。このホームページの注文フォームや、FAX・メールにてお申し込みください。 貯筋運動指導者か、貯筋運動ステーションから購入することもできます。
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